ペットのご遺体を自宅で安置する方法|保冷・安置期間・注意点を解説

公開日: 2026-05-28 / 監修: 動物葬祭ディレクター等の有資格者在籍業者

ペットのご遺体を自宅で安置する際の正しい方法を教えてください。

①涼しい静かな場所に段ボール箱を置く②清潔なタオル・毛布を敷く③保冷剤(または氷)をタオルで包んでお腹・首の下に置く④直射日光・高温多湿を避ける が基本手順です。

  1. 安置場所を準備 — 段ボール箱に清潔なタオル・毛布・ペットシートを敷きます
  2. ご遺体を安置 — 体が硬直する前に手足を自然に曲げ、楽な姿勢に整えます
  3. 保冷 — 保冷剤・氷を清潔なタオルに包み、お腹・首の下に置きます。直接肌に当たらないようにしてください
  4. ドライアイスの使用(任意) — ドライアイスはさらに長く冷却できます。素手で触らず、換気のある場所で使用してください(CO2対策)
  5. 場所の確保 — 直射日光・高温多湿を避け、エアコンのある室内が理想的です

自宅での安置期間はどのくらいですか?

季節・室温によります。冬季は3〜5日、春秋は2〜3日、夏季は1〜2日以内が目安です。夏場は早めのご連絡をおすすめします。

季節・室温安置期間の目安注意点
冬季(10℃以下)3〜5日程度保冷剤の交換を忘れずに
春・秋(15〜20℃)2〜3日程度エアコン使用を推奨
夏季(25℃以上)1〜2日以内できるだけ早めに火葬を

※ 体の大きさ・健康状態によっても変わります。腐敗のサイン(臭い・体液)が見られたら早めにご連絡ください。

安置中に気をつけること

  • 保冷剤・氷は定期的に交換(1日に数回)
  • ドライアイスは室内での長時間使用に注意(換気を)
  • 夏場は特に早めの対応を(当日・翌日の火葬をおすすめします)
  • ご遺体には小さな子や他のペットが触れないよう配慮を
  • ペットシートを下に敷いて体液対策を

安置後の火葬についてはご依頼の流れ、火葬プランについてはサービスページをご覧ください。

よくある質問

Q. ペットのご遺体を自宅で安置する際の正しい方法を教えてください。

A. ①涼しい静かな場所に段ボール箱を置く②清潔なタオル・毛布を敷く③保冷剤(または氷)をタオルで包んでお腹・首の下に置く④直射日光・高温多湿を避ける⑤可能ならドライアイスを追加(直接触れないよう注意) が基本手順です。

Q. 自宅での安置期間はどのくらいですか?

A. 季節・室温によります。冬季(室温10℃以下)は3〜5日、春秋は2〜3日、夏季(25℃以上)は1〜2日以内が目安です。腐敗は高温・多湿で早まります。夏場は早めのご連絡をおすすめします。

ペットの安置中でもいつでもご相談ください

深夜・早朝も24時間電話受付。見積無料・追加料金なし。

050-6881-1319 受付時間 24時間365日(深夜・早朝もお電話ください) 無料見積もりフォーム
最終更新: 2026-05-28
電話で相談 フォームで相談