インコ・文鳥・オウムの火葬|遺骨が残るか・費用・安置の注意点を解説
公開日: 2026-05-28 / 更新日: 2026-05-29 / 監修: 動物葬祭ディレクター等の有資格者在籍業者
川口市でインコや文鳥などの小鳥の火葬はできますか?費用はいくらですか?
はい、インコ・文鳥・オウム等の鳥類の火葬に対応しています。個別火葬の費用目安は¥8,000〜¥12,000(税込)程度です。公営(朝日環境センター)の合同火葬は持込¥4,380です。
| 鳥の種類 | 体重目安 | 個別火葬費用目安 |
|---|---|---|
| 文鳥・小型カナリア | 約15〜30g | ¥8,000〜¥10,000 |
| セキセイインコ | 約30〜50g | ¥8,000〜¥10,000 |
| コザクラインコ・ボタンインコ | 約50〜60g | ¥8,000〜¥12,000 |
| オカメインコ | 約80〜100g | ¥8,000〜¥12,000 |
| ヨウム・大型インコ・オウム | 約400〜600g以上 | ¥12,000〜(要問合せ) |
※ 費用は目安です。体重・業者・オプションにより変動します。
セキセイインコを火葬したら骨は残りますか?
一般的な高温炉では骨が灰化してしまいますが、専用炉での低温管理(500〜700℃台)と丁寧な収骨技術があれば微細な骨を残すことができます。「小鳥の返骨実績があるか」を業者に確認してください。
「うちの子の骨が残るかどうか」は、小鳥のお別れで最も多い不安のひとつです。これは火葬炉の種類と技術によって大きく変わります。
- 通常炉(高温・800℃以上): セキセイインコ等の小鳥の骨は灰化・消失してしまうことが多い
- 専用炉(低温管理): 骨が残りやすい温度帯で丁寧に火葬し、微細な骨を収骨できる
- 確認すべき点: 「小鳥(インコ・文鳥)の個別火葬・返骨実績があるか」を事前に業者へ確認してください
文鳥やセキセイインコは大変小さいため、残骨量が非常に少ない(または残らない)可能性があることをご承知おきください。ご心配な点はお電話でご相談ください。
インコが死んだらどうすればよいですか?安置の注意点
小鳥は体が極めて小さく乾燥・腐敗が非常に早いため、夏場は当日中に火葬業者へご連絡ください。冬場でも翌日〜2日以内の対応をおすすめします。
- 清潔な小箱(タッパー・菓子箱等)にティッシュ・薄手のタオルを敷いて安置する
- 小さな保冷剤(タオルで包む)を底に置く(直接触れないよう注意)
- 直射日光・高温多湿を避け、エアコンのある涼しい場所に安置
- 夏場は当日中、冬場でも翌日〜2日以内に火葬業者に連絡
小鳥の安置の特徴
小鳥は体が小さく水分が蒸発しやすいため、腐敗よりも乾燥が問題になる場合もあります。密閉しすぎず、通気を確保しながら冷涼に保つことが大切です。
インコを庭に埋めてもよいですか?
自己所有の庭・プランターへの土葬は法律上問題ありません。集合住宅の共用部分・公有地は不可です。プランター葬は自宅所有のプランターであれば可能です。
- 自宅の庭への土葬: 廃棄物処理法・法律上問題なし(環境省見解)。深さ30cm以上を推奨
- プランター葬(庭なし・マンション等): 自宅所有のプランターへの埋葬は可能
- 集合住宅の共用敷地・公園: 不可(管理者の許可なし不可)
鳥類の火葬プランの選び方
- 合同火葬(¥5,000〜): 費用を抑えたい場合。遺骨は返却されません(合祀)
- 個別火葬・一任(¥8,000〜): お骨を手元に残したい場合。非常に小さなお骨ですが収骨してご返却
- 立会火葬(¥10,000〜): ご家族で見届けたい場合
よくある質問
Q. 川口市でインコや文鳥などの小鳥の火葬はできますか?費用はいくらですか?
A. はい、インコ・文鳥・オウム等の鳥類の火葬に対応しています。費用目安は個別火葬¥8,000〜¥12,000(税込・体重・種類により異なる)程度です。非常に小さなお骨ですが専用炉で丁寧に収骨してご返却します。川口市公営施設(朝日・戸塚環境センター)でも合同火葬として受け付けています(持込¥4,380)。
Q. セキセイインコを火葬したら骨は残りますか?
A. 一般的な火葬炉の高温(800〜900℃)ではセキセイインコ(約30〜50g)のような小さな鳥の骨は灰化してほとんど残りません。専用炉での低温管理(500〜700℃台)と丁寧な収骨技術があれば、微細な骨を残すことができます。業者選びの際は「小鳥・小動物の返骨実績があるか」を必ず確認してください。
Q. インコが死んだらどうすればよいですか?
A. ①清潔な小箱(タッパー・菓子箱等)にティッシュ・薄手のタオルを敷いて安置②保冷剤(タオルで包む)を底に置く③直射日光・高温を避ける④夏場は当日中に火葬業者に連絡する、が基本手順です。小鳥は体が極めて小さく乾燥・腐敗が非常に早いため、なるべく早めの対応をおすすめします。
Q. インコを庭に埋めてもよいですか?
A. 自己所有の土地(自宅の庭)への土葬は廃棄物処理法上問題ありません(環境省見解)。集合住宅の共用部・公有地・他人の土地への埋葬はできません。プランター葬も自宅所有のプランターであれば可能です。衛生上、深さ30cm以上を推奨します。
Q. オウムや大型の鳥でも火葬できますか?
A. ヨウム(約400〜600g)・大型インコ・大型オウム等の火葬にも対応しています。体重が大きい鳥種は費用が上がる場合があります。事前にお電話で種類・体重をお知らせください。なお、ワシントン条約(CITES)規制種の場合は別途手続きが必要なことがあります。